| フィールドワーク日本軍「慰安婦」
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 出版社名 平和文化 発行年月 2008年05月 ページ 64P サイズ A5 定価 630円
<目次> プロローグ 記憶の扉を開けた女性・金学順さんは語る 第1章 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」にようこそ 第2章 日本の侵略と日本軍「慰安婦」制度 第3章 被害女性たちの証言と各国の事情 第4章 問われる日本の戦争責任 「あとがき」にかえて?wamでできること |
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| wamカタログ5 中学生のための「慰安婦」展 −すべての疑問に答えます!−
目次 1 日本軍「慰安婦」制度の仕組みと実態 2 「慰安婦」制度の被害と実態 3 日本政府の対応と、各国・国際機関の反応 4 NHK番組改変事件と裁判闘争 5 「慰安婦」記述と教科書問題
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:1,800円 頁数:フルカラー 60頁 発行:2007年12月
第5回特別展(2007年6月2日〜2008年5月25日)中学生のための「慰安婦」展の展示カタログ。1991年、韓国の金学順さんが初めて、「私は日本軍の『慰安婦』にされた」と訴え出ました。日本の中学生は1997年度の教科書からこの問題を勉強するようになりましたが、今ではほとんどの歴史教科書から「慰安婦」が消えてしまいました。 でもアジアの国々には「慰安婦」にされた女性がたくさん生きていて、日本政府が事実を認めず謝罪もしないことに怒っています。ところが日本政府も、大人たちやマスコミの中にも、女性たちの声を否定する人たちがいます。どちらが正しいのでしょう。 この特別展は「本当のことが知りたい」と思っている中学生から戦争体験者の世代までの、すべての人のための「慰安婦」展です。 |
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| wamカタログ4 東ティモール・戦争を生きぬいた女たちー日本軍とインドネシア支配の下でー
目次 1 東ティモールの歴史と日本軍の侵略 2 軍隊による性暴力 3 正義をもとめる女たちの闘い
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:1,500円 頁数:フルカラー 48頁 発行:2007年3月
第4回特別展(2006年12月17日〜2007年5月25日)「東ティモール・戦争を行きぬいた女たち」展の展示カタログ。東ティモールは長年、ポルトガル、日本、インドネシアといった外国による支配下にあり、その中で「慰安婦」被害をはじめとする女性に対する性暴力は沈黙を強いられてきました。最近になって女性たちは正義のために声を挙げはじめています。
東ティモールの侵略の歴史と軍隊による性暴力、そして女性たちの闘いを知ることが出来る、貴重なカタログです。最新の調査結果も盛り込まれています! |
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| wamカタログ3 松井やより全仕事展
目次 ● 絵日記とアルバムでたどる子ども時代・青春時代 ● 新聞記者としての全仕事 ● 市民活動家としての全仕事 〜ウーマンリブから女性国際国際戦犯法廷まで
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:1,500円 頁数:フルカラー 48頁 発行:2006年11月
wamの提案者で、ジャーナリスト・女性活動家だった松井やよりさんの仕事と人生を描いた「松井やより全仕事」展(2005年12月11日〜2006年4月23日)では、子どもの頃の絵日記や家族の写真、朝日新聞記者時代の様々なスクープ記事、女性運動家としての活躍など、松井さんの人生を伝えました。 |
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| wamカタログ2 置き去りにされた朝鮮人「慰安婦」展
目次 1 朝鮮人「慰安婦」と置き去り〜植民地支配の構造 2 宋神道さんの闘いと人生〜宋さん語録 3 朴永心さんの被害を追うー朝鮮民主主義人民共和国の被害者たち 4 韓国・女性たちの闘いの60年史
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:1,500円 頁数:フルカラー 48頁 発行:2006年9月
第3回特別展「置き去りにされた朝鮮人『慰安婦』展」(2006年4月29日〜11月12日)の展示カタログ。「置き去り」という切り口で朝鮮人「慰安婦」の被害実態を明らかにした展示では、植民地支配の構造とともに、戦後も継続した深刻な被害を伝えました。パネルを忠実に再現した資料価値の高いカタログです。
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| wamカタログ1 女性国際戦犯法廷のすべて
目次 1 「慰安婦」問題とは何か 2 「女性国際戦犯法廷のすべて」展 3 女性国際戦犯法廷の準備から反響まで 4 「現代の紛争下の女性に対する犯罪」国際公聴会
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:2,000円 頁数:フルカラー 80頁
好評だった第1回特別展(2005年8月1日〜2005月11月20日)の展示内容を再現したカタログが5月下旬に刊行しました。
開廷、起訴、証言、判決と「女性国際戦犯法廷」の年表や教科書記述の変遷、国内の「慰安婦」裁判をまとめた表など、貴重なデータ満載の全頁フルカラー80ページ。 |
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| 証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」証言集1−南・北・在日コリア編(上)
目次 1 証言(朴永心―最前線の戦場に 宋神道―だまされて中国・武漢、そして日本へ 金学順―意を決して証言の口火を ほか) 2 解説 朝鮮植民地支配と「慰安婦」戦時動員の構図 3 資料編(中学歴史教科書記述の変遷,1990年以降の日本政府首脳による「植民地支配・戦争責任・慰安婦問題」責任発言年表,国連関係諸機関による勧告等)
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 責任編集:西野瑠美子・金富子 定価:3,150円 頁数:286頁
wamでは、今後数年をかけて、アジア各地の「慰安婦」被害者の証言を記録する証言集を全7巻で刊行していきます。第一巻は朝鮮人女性の証言をまとめた「南・北・在日コリア編1」です。被害者の証言は、歴史の記録です。どうぞ、一人ひとりの声に耳を傾けてください。 |
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| wamブックレット1 戦時性暴力をなぜ記録するのか
販売は終了しました。
目次 まえがき 1 戦争と性暴力にどう向き合うか −女性国際戦犯法廷から「女たちの戦争と平和資料館」へ (2003年7月20日) 2 戦時性暴力をなぜ記録するのか −「女たちの戦争と平和資料館」建設の意味と意義を考える (2003年10月4日) 3 ドイツと韓国の試みに学ぶ (2003年12月21日) 135 資料 金貴玉論文
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」編 定価:1,000円 頁数:171頁
2003年、「女たちの戦争と平和資料館」の構想を広く伝え、実現するために3回のシンポジウムを開きました。なぜ「慰安婦」問題を記録し記憶するのか、戦時性暴力にどのように向き合っていくのか。資料館建設の意味とその方向性を議論し、共有するプロセスでした。
その記録をまとめたwam-book1号を2005年12月に発行しました。シンポジウムのパネリストは延べ10人で、ノーマ・フィールド、三宅晶子、古沢希代子、金貴玉、山下英愛、高里鈴代、山下公子、尹貞玉、そして館長の西野瑠美子、運営委員長の池田恵理子という豪華メンバーです(敬称略)。
巻末には金貴玉さんに論文が2本、資料として入っています。口コミでじわじわと広がり、好評販売中です。 |
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